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南米's diary

2016年9月〜2017年3月頭まで南米を旅する無職な二人の愉快な日記。

無事にチリに到着。しかし、アンドレスを探して三千里

白タクおじさんとアンドレスを探す

昨日、約12時間のフライトを経て無事チリに到着しました〜! しかし、空港に着いた途端(?)問題が発生! 空港からアパートまで1万8000ペソで送っていってくれることになっていたアンドレス(Andres。Airbnbで借りたアパートの家主の友達)が見つからない! うろうろしてしていたら白タクに声をかけられまくる私たち。特に陽気なおじさん(ネスレ)がしつこく声をかけてきました。こんな感じに。

ネスレ「ようよう〜! 君たちどこ行くの? 友達? 電話番号は? なになに、アンドレスを探している? こいつ(白タクの中国人)がアンドレスさ! なぁ、アンドレス!」

偽物アンドレス「私、アンドレスだよ〜。君たちどこ行く?」

まりあたん「本物のアンドレスなら行き先はわかっているはずだから、こいつは偽物だよ!」

めぐたん「なるほど!(頭良い)」

〜偽物アンドレス退場〜

ネスレ「がっはっは! アンドレス〜! アンドレス〜!」(アンドレスを大声で呼んで探してくれている)

めぐたん「Telepizza(飲食店)の前で待ち合わせだよなぁ〜。他にTelepizzaがあるのかも! 店員に聞いてみるね!」

店員に話しかけるめぐたん「Can you speak English?」

店員、首を少しだけかしげて、「は? なに言ってるのこいつ」という顔をする。めぐたんの心折れたり。まさか、こんなに簡単な英語さえも通じないとは……。

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いくら探してもアンドレスは見つからない。途方に暮れている二人(+白タクおじさんネスレ)の元にAirbnb経由で家主からメッセージが! 私たちはTelepizaの前にいるよ〜と改めて伝えて、しばらくするとアンドレスと出会うことができました!

ようやく宿に到着

アンドレスの猛スピード運転で(怖くて死ぬかと思った by 助手席に乗ったまりあたん)、最初に泊まる宿に到着〜。普通にきれいな宿で一安心。二人とも着いてすぐさまぐーすか寝ました。20時ごろに食料を買うために外に出たのですが、やはり雰囲気が怖いですね……。シドニーはもちろん、私が今まで行ったことのある国では感じたことのない雰囲気が漂っていました。夜だったから特にそう感じたのかもしれませんが……。

WhatsAppで唯一やりとりをしているチリ人の友達がいるのですが、絵文字を使いつつ楽しい会話をしている途中で「チリの治安はどう?」と聞いたら、いきなり絵文字なしのシリアスなテンションで「人通りの少ない夜道に気を付けたほうがいい」と返信がきたので、怖いいいいいいいいいいいいいとなりました……。

とりあえず、道端にある屋台でフルーツとジュースとヨーグルトとサンドイッチが売っていたのでそれを買って今日のところは宿に戻りました。どれもおいしかった! 特にイチゴジュースが!

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ただいま、現地時間8日の午前8時過ぎ〜。今日は生活必需品や食料を買いに行ってきます! アディオス!