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南米's diary

2016年9月〜2017年3月頭まで南米を旅する無職な二人の愉快な日記。

ただの服屋かと思ったお店の真の正体は……?

こちらはただいま、10日の午前7時を回ったところです。朝です。昨日は、近所のお店までちょいと服を買いに行ってきました。なぜか二人とも下に着る暖かいものはスキニー1枚しか持ってこなかったという失態をかましたので(スポーツウェアとか、半ズボンとかはたくさんある)、チリで服を買おうとシドニーにいたときから心に決めていたのです。シドニーの服は日本と比べると高くて、Forever 21やH&Mでさえも少し高かったです。

まるでホームセンター

早速、近所のお店へレッツゴー!

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ここで、なぜ「お店」という表記をするのだ? 服を売っているのなら「服屋さん」でいいんじゃないか? と思ったそこのあなた! 私たちもお店に入った当初は「わあ、服がいっぱい〜!」などと単純に喜んでいたのですが、お店の中で歩みを進めていくと……そこには思わず二度見、三度見、四度見する光景が広がっていたのです。

どーーーーーーーーん!(本当はここでその光景の写真が欲しかったのですが、驚きすぎてカメラに手を伸ばすことを失念してしまいました)

服がちょっと多めにある平凡な服屋だと思っていたのに、今、私たちの目の前には、果てしなく続く、まるで吸い込まれてしまいそうな広さの荒野が存在していたのです。

「ホームセンターやん!」

思わず声を発するまりあたん。私もその声に呼応するように、

「広すぎやろっ!」

と大声で言いました。ここはただの服屋ではなく、食器から服までなんでも売っている広すぎるホームセンターだったのです。食材以外なら本当になんでも売っています。私は服のほかに画材(絵の具とキャンバスとパレット)を買いました。ちなみに、キャンバスは大中小さまざまなサイズが売っているのに、画用紙は1枚たりとも売っていませんでした。マトリョーシカは大量にありました。

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 安すぎるスケボーや、スケボーに比べるとちょっと高めのペニー(実物かどうかは定かではありません)も売っていて、日本からペニーを持ってくるのを忘れた(正確には、スーツケースに入らなかった)私は、小10時間その場で買うか買うまいか悩み続けました。気が付いたときには辺りはすでに真っ暗。お店も真っ暗。まりあたんがどこにもいない。なんと私はお店に閉じ込められてしまったようです!!!!(うそです)

とまあ、二人で服やその他の必要なものを買ってとても満足しました。私は服を3着と画材を買ったのですが、合計で約8000円という安さで、あのユニクロもびっくり!

南米料理を始めて食す

話は昨日の朝に戻るのですが、まりあたんがカスエラという南米料理を作ってくれました。初めて食べたけどとってもおいしい! なにやら、食材を入れて煮込んで味付けをするだけであのおいしい料理が出来上がるらしいです。南米に来て初めて(?)の南米料理がまりあたん作とは、なんだか感慨深いものがありますねぇ〜。

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では、感動したところで今回はアディオス!