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南米's diary

2016年9月〜2017年3月頭まで南米を旅する無職な二人の愉快な日記。

水漏れで部屋が水浸しに。そこに追い討ちをかけるように突然の訪問者が

チリ_サンティアゴ チリ_サンティアゴ_トラブル

Hola! こちらはただ今、11日の午後6時を過ぎたところです。外はまだまだ明るいです。昨日、バスタブから水が漏れていると書いたことを覚えているでしょうか? 何の解決策も打たずそのまま放置していたのですが、今日ついに盛大な水漏れをしてしまいました……

 最初に私がシャワーを浴びたのですが、その時少し水漏れをしました。それでも、「大丈夫、大丈夫、まりあたんシャワー浴びていいよー」と楽観的に構え、まりあたんがシャワーを浴びたら……

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なんてことでしょう! 部屋にまで水が漏れ始めたではないですか! 漏れ過ぎ! 急いでタオルでせき止めます。それでもとめどなく漏れてくる水。部屋が水水水水水水水水水水水水浸しです……。水を拭くのは面倒くさいので、温風で乾かそうと暖房器具を設置します。これで一件落着。

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まりあたんに、「宿主に連絡したほうがいいよ」と言われたものの、面倒くさがりの私はその時点では連絡せず。二人でシャワー後のしばしの休憩をしていたところ、「コンコンコン」とドアをノックする音が聞こえてきました。

ドアをノックした人物とは

私が急いで出てみると、怖そうな男性がいるぅぅぅーーー、なんか言ってるよーーーー、Agua?! え? 水が下の部屋まで漏れているだって?! ええええええええ!! ごめんなさい……

ちょっと怖かったけど二人で謝ったら許してくれました。ほっ。

これ以上下の部屋に水を漏らしてはいけないと思い、放置していた水を急いで拭く二人。ちょっとした労働でした。自分たちだけに降りかかる問題ならまだしも、人様に迷惑をかけてしまう問題は大問題です。すぐさま解決しなくては。すぐさまです。すぐさま。

まあ、水を拭いたことだし、気を取り直して先に買い物でも行くことにしました。買い物に行ってから家主に連絡すればいいやー精神です。昨日のブログで書いた通り、今日はクーデターの記念日なので、あまり外には出ないほうがいいのですが、歩いて5分もしないところにスーパーがあるので、食料を買いにそこだけ行くことにしました。

 日曜日は大繁盛のスーパー

スーパーへ向かって歩いていると、道にやけに人が多いことに気がつきました。しかも、皆、日本でよくお年寄りの方が持っている買った品物を入れるベビーカーみたいな物を持っています。ベガ市場に行った時にもそれを持っている人が多かったのを思い出し、この人たちはスーパーに行く人たちなのだとわかりました。恐らく、チリ人は大量買いする人が多いので、ベビーカーみたいな物があると便利なのだと思います。

スーパーに到着すると、人の多さに圧倒されました。平日は閑散としていたにもかかわらず、今日はこの多さ!(入り口に怖いガードマンが立っていたので写真はないです……) レジの待機列が長い長い。土曜日である昨日もカフェ探しの帰りにスーパーに寄ったのですが、その時はお客さんはあまりおらず、代わりに品出しの店員がたくさんいました。日曜日限定でお客さんが増える方式なのですかね。

ようやくホセに連絡

買い物を無事終えた後は、何事もなく無事帰宅。ここの家主のホセに連絡してみることに。まずはAirbnbのチャットで水漏れのことを伝えたのですが、私の英語がつたなかったのか、あるいは相手の読解力がなかったのか定かではありませんが(相手は英語のネイティブではないです。たまに「ん?」となる英文が返ってきます)、「わからないよ! WhatsAppやってる? それで写真送ってよ!」ときたので、WhatsAppで連絡を取り合うことになりました。

こんなこともあろうかと水漏れの写真はばっちり撮ってあり、証拠を残しておいてよかったと一安心の私。その写真を送ったところ、「Ohhhhh my god」(原文ママ)ときました。ホセの夫がシビルエンジニア(建設分野の技術者)らしく、彼が直しに来てくれるそうです。明日は新市街に行く予定なので、午前中に直しに来てくれるか、問い合わせ中です。

とりあえず、今日の昼食を載せてアディオス!

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次回、「水漏れは直る!? シャワーを浴びて新市街に出かけたいのだ」に続く。